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パリポリおやじの小言。

日々のお仕事(Webサービス開発)で感じたことを超個人的な考えのもと綴っています。

ザリガニの飼育が予想以上に楽チンだった件。

こんにちは。僕です。

 

今日はザリガニのお話です。

みなさんはザリガニを捕まえたことはありますか?また飼ったことはありますか?

 

僕の家の近所では、下水口でザリガニが釣れます。

夏場は子供たちとバッタを捕まえたりするのですが、下水口でザリガニ釣りもします。

バッタを飼ったり、ザリガニを飼ったりですね。

 

バッタについては↓こちら

 バッタを飼ってみたけど驚きのコスパだった!だけど…。 - パリポリおやじの小言。

 

ちなみにカブトムシの幼虫も飼ってたのですが、残念ながら全滅してしまいました。冬場の対応ができませんでした。

カブトムシの幼虫を飼ってみた…幼虫は不思議ちゃんですね。 - パリポリおやじの小言。

 

ザリガニは今でも飼育中です。

飼いはじめて半年くらいは経ったと思います。

 

バッタやカブトムシに比べてザリガニの飼育は今のところ楽チンです。

 

まずは餌が楽チンです。

"よっちゃんイカ"とか釣り用で買った餌の余りを与えたりしてますが、キャベツとかも食べます。野菜の切れ端とか食事の余りで済んでしまいます。何でも何でも食べますね。

 

次に設備が楽チンです。

設備は虫かごに砂利入れて、カブトムシで買った木を水洗いして入れてます。あと小さい上木鉢を入れてます。

 

そして水交換が楽チンです。

水の交換も最初は頻繁に交換してたけど、そんなに水は必要ないので、水が自然と減っていき少なくなったら足ししてる感じです。

一応はカルキ抜きの粒を入れた水を足してるけど、ほんとに必要かは分かりません。

また水の量も砂利から1、2cmほどしか入れません。逆にブクブクとか使ってないで水を入れ過ぎると呼吸ができなくなって死にます。

 

はじめて飼ったときに10cmほど水を入れてたら死んでしまいました。

水の入れすぎは注意です!!

 

最後に冬は楽チンです。

冬場は餌もほとんど食べないので、2週間に1度ほど水の足してるだけです。他は何もしてません。

 

でもでも…楽チン!だからこそ気を付けなくてはならないことがあります。

 

それは…忘れる!です。

水槽をベランダや庭に置いていて毎日観察していないと、ふと忘れることがあります。

仕事が忙しかったり、土日が常に埋まってたりすると、ほんの数秒だけ水槽を覗いてあげれば良いだけなのに、忘れてしまいます。

ハッとして水槽を覗くと水が乾いてたりギリギリだったりします。

 

毎日様子を見てあげることが、ザリガニだけではなく、動物を買う上で一番大切です。

日々の習慣にしないといけません。

でも毎日続けるのって難しいですよね。

 

その為にどうするか?

 

① 室内で飼う

室内で飼えば必ず見にしますので、無関心だった家族も気に掛けるようになります。

ただザリガニや虫は反対されることが多いです。

 

 

② 生活の行動範囲で飼う

普段の生活の行動範囲に水槽や虫かごが置いてあれば目にしれば、必然的に気にするようになります。ドアの前、玄関など。

ただ室外だと、そんな都合の良い場所はあまりないですよね。

 

③ 見えるとこに置く

窓のすぐ近くとか、普段の生活の視界に入る場所に水槽や虫かごを置いて、強引に視界に入るようにすれば気にするようになります。

ただ冬場はカーテンを閉めるので見えなくなることが多いです。

 

どれも完璧な対策ではありません。

やはり家族みんなで飼っている意識をもって、必ず誰かが気に掛けてあげられるようになるのが一番です。

 

ザリガニを飼いはじめて半年ほど経ちましたが、今のところは感じてるのは以上になります。

 

みなさんも、ぜひザリガニの飼育にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ではでは。