ぱりぽりタトバの小言。

日々のお仕事(Webサービス開発)で感じたことを超個人的な考えのもと綴っています。

『ざんねんないきもの辞典』が秀逸すぎる件

こんにちは。僕です。

 

久々のブログです。

今日は初めて本のレビューです。

紹介する本は『ざんねんないきもの辞典』です。

 

この本を選んだ理由は、この本を長男が大好きだからです。

ちなみに長男は、図鑑は読まないのですが「危険生物」とか「不思議生物」のようなテーマがある生き物系の本が好きです。

 

それでは『ざんねんないきもの辞典』を簡単に紹介しますね。

こちらの本は続編もあり二部出版されていて、著者はともに今泉忠明さんです。

内容や構成はほぼ同じでネタが違う感じです。

 

そもそも"ざんねんないきもの"の定義って何ですか?と言う話ですが、著書では…

 ざんねんないきものとは

 一生けんめいなのに、

 どこかざんねんな

 いきものたちのことである。

…とされています。

人間で言うと、こんな感じで言われてしまう人です。それでいて愛されてる人。

「あの人、いい人なんだけどねー…」

「あの人、顔は良いんだけどねー…」

「あの人、まじめな人なんだけどねー…」

「あの人、頑張ってはいるんだけどねー…」

それっぽい話をよく耳にしませんか?また話したことありませんか?

ただ完璧人間なんて世の中にはいないに等しいので、ほとんどの人が"ざんねんないきもの"に片足突っ込んでるようなもんですね。

 

では、"ざんねんないきもの"の定義を理解してもらえたところで、さっそく最初の作品から紹介します。

 

おもしろい!進化のふしぎ

 ざんねんないきもの辞典

 どうしてそうなった!?

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“ざんねん“を能力などカテゴリに分けて紹介しています。“ざんねんないきもの“をイラストと説明文で解説しています。

イラストが愛らしく、逆に説明が若干冷たい感じで全体的にシュールです。

中身は買ってみてもらうのが良いと思いますが、どんな“ざんねんないきもの“がどのように紹介されているか分からないと思いますので、僕のお気に入りを3つだけ紹介します。

チンアナゴのけんかはしょぼい

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ミジンコはピンチになると頭がとがる。

しかし、ほのんど効果がない

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カメムシは、自分のにおいがくさすぎて気絶する

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続いて続編を紹介します。

 

 おもしろい!進化のふしぎ

 ざんねんないきもの辞典

 ざんねんすぎて愛おしい

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構成は前作と同じです。ただ前作ほどインパクトはなく、僕は前作の方がおもしろかったと思います。

こちらも一応3つ紹介します。

フラミンゴが片足立ちなのは水が冷たいから

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ステゴサウルスの脳みそはたこ焼きサイズ

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アホウドリはアホみたいにつかまりやすい

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いかがだったでしょうか?

ざんねんないきもの辞典』に興味はもって頂けましたでしょうか?

 

公式サイトではさらに詳しく説明されてますのでこちらをご覧ください。

 

ではでは。