読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パリポリおやじの小言。

日々のお仕事(Webサービス開発)で感じたことを超個人的な考えのもと綴っています。

私生活に仕組み化は必要か否か?

こんにちは。僕です。

 

先日あったお話をします。

最近、僕はお疲れで朝起きれない日が続いてました。

普段は1時間前に出社してたのが、朝起きれなくて50分前となり40分前となり、少し前は30分前になってます。

 

30分前でも早い方なのだけど、1時間前に出社するようになったのは理由があります。

仕事で集中できる時間を増やしたかったこともあるのですが、家族の一時を大事にしたかったと言う理由もあります。

家族の一時と言うのは、長男坊が小学校に行く時の玄関の見送りです。ただそれだけです。

その見送りをちゃんとしたり、一緒に出たりしてるうちに出社が1時間早くなりました。

 

…と言う前段があってのお話です。

最近はお疲れモードで長男坊を見送れない日が続いてました。

ある日のことです。その日は軽く小雨が降ってました。そんな日に限って嫁は緑のオバサン(横断歩道で黄色の旗を持ってる人)の日でした。

嫁と長男坊の声が聞こえて、嫁が出てったと同時に声も止みました。

僕は長男坊も一緒に出てったんだなと思ってました。たぶん15分後くらいに嫁が帰ってきました。強ばった顔で「○○(長男坊の名前)に傘渡さなかったの?」と問い詰めてきました。

「は?一緒に出たんじゃないの?」…。

どうやら嫁が担当してる横断歩道を長男坊の登校班が通った時に一人だけ傘を指してない子がいて、「あれ?」と思ったら長男坊だったらしく、しかも普段はニコニコしてるのに悲しい顔をして、嫁が自分の傘を貸そうとしたら拒否されたらしいです。嫁は「情けなくて泣けてくる…」と相当ショックだったらしいです。

 

長男坊に「なんで行ってきます!言わないで出てったの?」と聞いたら、僕が寝てるのは分かってて気を使って黙って出てったらしいです。

なんて健気な…泣けてくる…

また「雨降ってるの分からなかったの?」と聞いたら傘を仕舞ってる場所が分からなかったらしいです。

そんな理由で傘を指さずに登校したらしです。

 

そうなのかぁ…

その後、嫁と朝はちゃんと見送りはしようと話して、長男坊にも親の顔を見て「行ってきます!」と言うように話しました。

 

また傘を仕舞ってる下駄箱の扉には、傘のマークを付けて分かるようにしようと嫁に提案しました。嫁も了解してた。

 

そして小雨の日から一週間が経ちますが、下駄箱には傘マークが未だに付いていません。

 

嫁は意識的な部分で反省して、再発防止も意識的な部分を直せば良いと考えてるっぽいです。

僕は意識的な部分も大事だけど、子供たちが傘を探せないことを防ぐことも大事なので、こう言った仕組み化は必要だと思ってます。

 

意識的な部分は時間が経てば薄れます。

ルールをつくっても浸透して当たり前になるまで時間が掛かり、それまでになくなることもあります。

ただ仕組み化は効果がなければ改善すれば良くて1度つくればなくなることはないです。

 

たぶん嫁はそこは重要だと思ってないです。

もしかしたら嫁には冷たい父親に見えてるのかなー?