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パリポリおやじの小言。

日々のお仕事(Webサービス開発)で感じたことを超個人的な考えのもと綴っています。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ!」とかホリエモンはいいこと言うよね。

こんばんは。僕です。

今さらだけどホリエモンの話題の動画を見させて頂きました。


「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ!」

その通りだと思います。
すごく共感しました。

未来を恐れるな!

「チャレンジした者だけ失敗する事ができ、チャレンジした者だけ成功する事ができる」的な言葉がありました。
やる前から言い訳を考える人が多いけど先ずはやってみようぜ!と思う。
“失敗しない為に…”の前に“成功する為に…”で必要な事って何ですか?先ずはやってみる事ですよね。

「老後の事は老後に考える」的な言葉がありました。
数回の苦情や数件の手運用を回避する機能を構築する為にリリースが延びたり、日々の運用作業に増えたり…
起きてもいない事の回避策に時間を掛けるなら他の事に時間を掛けるべきだし、問題は起きたときに再発防止策を考えれば良い。
起きてもいない事の回避策なんて実際に役に立ってるかは分からない、自己満足に過ぎない。

過去に執着するな!

「悪い事は忘れる」的な言葉がありました。
これも共感しました。

今の職場では過去の失敗や悪行に執着し過ぎて前進できない大きな課題があります。

過去の出来事から「あの人は変わらない!」と数年経った今でも信頼関係を築けないと決め付ける人が多いです。
その“あの人”が今変わろうとしても同じ事を言います。
当事者には過去に何があったかが大きな問題なのかも知れませんが、今変わろうとしてる人間には期待を持っても良いと思います。
変われる可能性はゼロではないはずです。
「あの人は変わらない!」と決め付ける人は決め付ける前に自分を変えようと思うべきです。
でなければ自分を変えようとしてる人を否定してはいけない!

まさに「共感をなくして共感を得ず」です。

ただ過去の失敗や悪行を反省もせず未だに繰り返してる人もいるので「あの人は変わらない!」と決め付ける気持ちも分からなくはないですね。

今を生きろ!

そのままだと思います。

目の前の事に一生懸命になれない人間が未来を描けるはずがない。

目の前の事は他人に任せて自分は未来だけ見ると言うのも違う気がする。

今、一生懸命になるべき事は何か?
ちゃんと自分で考えて行動すべきですね。