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パリポリおやじの小言。

日々のお仕事(Webサービス開発)で感じたことを超個人的な考えのもと綴っています。

ゴーストバスターズ?否、ゴーストハンターズをご存じですか?

こんにちは。僕です。

 

みなさんはゴーストバスターズはご存じですか?


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ゴーストバスターズ - Wikipedia

 

あっ、間違えました。

ゴーストバスターズは2016年にも新しく公開されてたので知ってますよね。

 

今回はゴーストハンターズです。

 

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ゴーストハンターズ - Wikipedia 

 

"Big Trouble In Little China"で検索すると結構出てきます。エンディングテーマのタイトルらしいです。

 

この映画も随分と懐かしい感じなのですが、僕が小学生か中学生の時にハマって何度も見てましたね。

中国系じゃない方の女優さんに色気を感じた覚えがあります。

 

Youtubeに動画があがってたので軽く紹介します。

主人公のジャックと相方のワンが、空港にワンの恋人ミャオを迎えいくが、ホワイトタイガーと言う組織にミャオが拐われてしまう。

そしてホワイトタイガーを追いチャイナタウンに訪れると、ちょうど黄色と赤のマフィア?の争いに巻き込まれてしまう。ワン曰く黄色は良い連中らしい。

黄色のマフィアが優勢になりかけた時に爆音と共に「嵐の三人組」と言う、やたらカッコいい三人組が空から舞い降りて乱入してきます。それがまたやたらと強い!

そしてラスボスのロー・パンとも遭遇しますが、その場は何とか逃げます。

 

誘拐されたミャオが風俗?に囚われてることを知り、ジャックとワンが助けに行きますが、またまた嵐の三人組に邪魔されて、今度は嵐の三人組に恋人を奪われてしまいます。

 

そしてエッグ・シェンと言う妖術使い?霊能者のジジイと黄色のマフィアの助けを借りて、ついに最終決戦に向かいます。

相手は、ロー・パン、嵐の三人組、赤のマフィアです。果たしてジャックらミャオを奪還することができるのか…

 

この映画の魅力は何といってもアクションです。ジャッキー・チェンブルース・リーのような本格的なアクションではなく、いわゆるB級アクションです。

最初の黄色と赤のマフィアのバトルなんかも見物ですし、何といっても嵐の三人組の振る舞いは身震いします。

嵐の三人組の1人"稲妻"は、超肉体派でパワー系。三人組の中でリーダー的な存在であり、主君のロー・パンに忠義な男です。最後がまた…。

次に"雨"は、長髪なサラサラヘアーが特長です。身軽でテクニック系。最終決戦でのワンとの一騎討ちは見物です。

そして最後の1人"雷鳴"は、特別感がスゴいです。雷を操り、必ず何らかのインパクトを残します。そして最後も…。僕的には陣内孝則に似てるなと勝手に思ってます。

 

そんなゴーストハンターズですが、実はイジられてる映画らしく。

 

カンナムスタイルのパロディだったり…

 

こんな動画があったり…

 

そんな動画があります。

やはりロー・パンや嵐の三人組のインパクトはスゴいと言うことですね。

 

どうですか?見たくなりましたか?

ほんと、どーしょうもない映画なので本当に暇なときにでも見てください。

 

ではでは。

 

ザリガニの飼育が予想以上に楽チンだった件。

こんにちは。僕です。

 

今日はザリガニのお話です。

みなさんはザリガニを捕まえたことはありますか?また飼ったことはありますか?

 

僕の家の近所では、下水口でザリガニが釣れます。

夏場は子供たちとバッタを捕まえたりするのですが、下水口でザリガニ釣りもします。

バッタを飼ったり、ザリガニを飼ったりですね。

 

バッタについては↓こちら

 バッタを飼ってみたけど驚きのコスパだった!だけど…。 - パリポリおやじの小言。

 

ちなみにカブトムシの幼虫も飼ってたのですが、残念ながら全滅してしまいました。冬場の対応ができませんでした。

カブトムシの幼虫を飼ってみた…幼虫は不思議ちゃんですね。 - パリポリおやじの小言。

 

ザリガニは今でも飼育中です。

飼いはじめて半年くらいは経ったと思います。

 

バッタやカブトムシに比べてザリガニの飼育は今のところ楽チンです。

 

まずは餌が楽チンです。

"よっちゃんイカ"とか釣り用で買った餌の余りを与えたりしてますが、キャベツとかも食べます。野菜の切れ端とか食事の余りで済んでしまいます。何でも何でも食べますね。

 

次に設備が楽チンです。

設備は虫かごに砂利入れて、カブトムシで買った木を水洗いして入れてます。あと小さい上木鉢を入れてます。

 

そして水交換が楽チンです。

水の交換も最初は頻繁に交換してたけど、そんなに水は必要ないので、水が自然と減っていき少なくなったら足ししてる感じです。

一応はカルキ抜きの粒を入れた水を足してるけど、ほんとに必要かは分かりません。

また水の量も砂利から1、2cmほどしか入れません。逆にブクブクとか使ってないで水を入れ過ぎると呼吸ができなくなって死にます。

 

はじめて飼ったときに10cmほど水を入れてたら死んでしまいました。

水の入れすぎは注意です!!

 

最後に冬は楽チンです。

冬場は餌もほとんど食べないので、2週間に1度ほど水の足してるだけです。他は何もしてません。

 

でもでも…楽チン!だからこそ気を付けなくてはならないことがあります。

 

それは…忘れる!です。

水槽をベランダや庭に置いていて毎日観察していないと、ふと忘れることがあります。

仕事が忙しかったり、土日が常に埋まってたりすると、ほんの数秒だけ水槽を覗いてあげれば良いだけなのに、忘れてしまいます。

ハッとして水槽を覗くと水が乾いてたりギリギリだったりします。

 

毎日様子を見てあげることが、ザリガニだけではなく、動物を買う上で一番大切です。

日々の習慣にしないといけません。

でも毎日続けるのって難しいですよね。

 

その為にどうするか?

 

① 室内で飼う

室内で飼えば必ず見にしますので、無関心だった家族も気に掛けるようになります。

ただザリガニや虫は反対されることが多いです。

 

 

② 生活の行動範囲で飼う

普段の生活の行動範囲に水槽や虫かごが置いてあれば目にしれば、必然的に気にするようになります。ドアの前、玄関など。

ただ室外だと、そんな都合の良い場所はあまりないですよね。

 

③ 見えるとこに置く

窓のすぐ近くとか、普段の生活の視界に入る場所に水槽や虫かごを置いて、強引に視界に入るようにすれば気にするようになります。

ただ冬場はカーテンを閉めるので見えなくなることが多いです。

 

どれも完璧な対策ではありません。

やはり家族みんなで飼っている意識をもって、必ず誰かが気に掛けてあげられるようになるのが一番です。

 

ザリガニを飼いはじめて半年ほど経ちましたが、今のところは感じてるのは以上になります。

 

みなさんも、ぜひザリガニの飼育にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブな退職理由をポジティブな志望動機に!

こんばんわ。僕です。

 

みなさんは転職したことはありますか?

 

僕は3回会社を変えています。

新卒で入社して、部門がスピンアウトして他の会社の部門になって1回、さらに部門が独立して1回、そして自ら転職して1回です。

なので転職活動としては1回です。

 

今は売り手市場で優秀な人は引く手余多だし、それほどでもない人も決まる時代だと思いますが、僕の転職活動は正直しんどかった…。

 

それなりやれてた僕が転職を決意した理由。 - パリポリおやじの小言。

 

 それなりにやってた僕が転職活動で苦労した時のお話。 - パリポリおやじの小言。

 

ところで、みなさんの退職理由は、ポジティブな理由ですか?ネガティブな理由ですか?

 

人それぞれ理由はざまざまだと思いますが、今回は僕の会社で起きた退職事情について話したいと思います。

退職者を出すと言うことは会社として少なからずネガティブな事象なので、敢えて恥をさらそうと思います。

 

僕の会社は変革期を向かえて、新たな経営者を招き入れ、経営陣を入れ替え、主要な箇所にも新たな人材を採用し、給与や評価の制度も変えて、のんびりとした会社運営から成長を意識した会社運営に変えていきました。

 

居心地だけを求めてる人、変化を極端に嫌う人、会社と価値観がズレてる人、評価軸がズレてる人(会社の評価は成果と過程、自分の評価は頑張り)、そのような人たちは期待された役割に応えようともせず辞めていきました。

 

変革期に辞めていった人の例を挙げると…

退職者Mさん

技術力は非常に高く、等級も高い社員でした。

成果や結果を求められる役割でしたが、自分の頑張りを評価して欲しい人でした。

サービス設計やディレクションが苦手そうなので開発基盤のような技術力を活かせるポジションを勧められましたが、本人が拒否して、自ら向いてないポジションを選び評価を下げていき、結果的に辞めてしまいました。

 

退職者Sさん

古株の社員なので等級は高いけど、求められてる役割と実績が乖離してました。

前述のMさんと違い技術力が高くないのでサービス設計やディレクションなど等級に合った仕事を任されましたが、残念ながらその期待に応えようとしませんでした。

結果的に評価が下がり、そして退職してしまいました。

 

退職者Tさん

頑張り屋さんで若手では早くから評価されていました。

ただ実力が追い付かず他人に振ることばかりを覚えてしまい、結果的に自分のスキルアップを諦めていました。

やがて後輩と評価が逆転してしまった事でプライドを潰されたのか辞めてしまいました。

 

退職者Kさん

古株の社員でしたが、ずっと問題視されてました。部署を変えたり、業務を変えても成果を出せていませんでした。評価が下がり続けても辞めずにいましたが、同じ職種のメンバーが辞めたことで自分への負担を気にして辞めていきました。

 

退職した人たちは、みんな「あの頃は良かった。会社が変わって楽しくなくなった。」と会社に対してネガティブな印象をもって辞めていきました。

当然ながら会社としても改善すべき課題は多々あると思いますが、退職者に共通して言えるのが自分が被害者だと思っていることです。

 

ちなみに会社を辞めた彼らが次にとった行動は、転職会議などの企業の口コミサイトへの書き込みでした。

彼らは他の社員の代弁者のように、自分とは関係ない人の不平不満も書き込みました。

「みんなもそんな会社早く辞めた方が良い!」と残ってる社員へのメッセージなのか、最後に爪痕を残したいのか、書き込むことで会社を陰ながら変えようとしてるのか、どんな思いで書き込んだのかは分かりません。

ただ逆に残って頑張ってる社員を苦しめる行為だと僕は思っています。会社の評判を下げることは採用に影響して残ってる社員の負担へと繋がります。

 

余談ですが、

企業の口コミサイトを見る人は、先ずはここを読むと良いと思います。

 

ネットの企業評判クチコミは信頼できるか?|転職エージェント裏事情

 

基本的には転職意欲の強い人が口コミを書くので必然的にネガティブな情報が増えると言うことです。ネガティブな情報に踊らされて、実は相性の良い会社との出会いを失う可能性もあるので自分の意思は大事にしましょう。

 

話は戻しまして、

僕も会社が気に入らずに辞めた経験はあります。出向続きで会社への帰属意識がなくなり正社員を辞めてフリーランスになりました。

その後の転職活動でお世話になったエージェントさんに「ネガティブな理由をポジティブな理由に置き換えてください。」と言われました。

 それまではネガティブな退職理由を隠していました。

退職理由が「帰属意識がなくなった。」なら志望動機を「帰属意識を高く持ちたい。」に言えるよう考えを整理していきました。すごく単純な整理でした。

今までの志望動機は、業務内容に魅力を感じた!とか、自分の力を活かせそうだ!とか、自分ならこんなことができる!とかを謳うだけで、退職理由と続けて話すと噛み合わない部分がありました。

前の会社を辞めた理由が、新しい会社では解決できるの?と言う質問に答えられない状態でした。

 

僕は今の会社では面接官をしたりしますが、やはりネガティブな退職理由の人は多くいます。

そして話を聞いていると転職したところで解決できない人も多いです。「その問題は弊社でも起きると思いますが大丈夫ですか?」と訪ねると「大丈夫です!」とか「慣れてます!」とか返答されます。「いやいやいやいや…だったら今の会社を辞めた理由になってないじゃん!うちも同じ理由で辞めるんじゃないの?」とか心の中でツッコんでたりします。

 

面接官をしていると、志望動機よりも退職理由の方がどう言う人間なのか分かります。

「なぜ、前の会社を辞めたのか?」「前の会社では解決できなかったのか?」「なぜ、新しい会社では解決できるのか?」そして「なぜ、自分が新しい会社では役に立つのか?」のように

ネガティブな退職理由であっても、退職理由から志望動機に繋げてることで、ネガティブな理由からポジティブな理由に変換することができます。

 

長々と綴ってみましたが、大したこと書いてないですね。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

自社サービスと社内SEが一緒になってない?

こんばんは。僕です。

久々にブログ書きます。

 

実は年末からバタバタしてまして、今までの人生で一番トラブルに見舞われてました…orz

トラブルって面白いもので連続して起こるんですよね。「えっ!?なんで今なの?」をちょうど1ヶ月の期間で4回ありました。

まだ対応中のトラブルもありますが、1つ1つ片付けていってる感じです。

 

その話は置いといて、今日は自社サービスと社内SEの違いについて書こうと思います。

これまた超個人的な見解ですので悪しからず。

 

まず始めに「なぜ、このようなことを書こうと思ったのか?」です。

僕の会社も中途採用をしていて転職エージェントを使用してますが、求人票の職種のカテゴリに"社内SE"はあるけど"自社サービス"がないことが多々あります。ほとんどの転職支援サービスにはないんじゃないかなー?

 

中途採用の面接官をしていると、社内SEの求人では、感覚値で8割、9割は社内SEに対して以下のような印象をもって応募してきます。

 

・残業がない

・開発は外注に丸投げ

・社内システムのメンテナンスのみ

 

僕は社内SEの経験がないので実際にはそんなところもあるのかも知れませんが、少なくとも自社サービスは全然違うと僕は感じています。

僕がどう感じているかは、過去にも綴っているので、そちらをお読みください。

 

こんな奴は自社サービスは止めておけ!たぶん苦労するし、まわりに迷惑かけるよ。 - パリポリおやじの小言。

自社サービスでの働き方を僕なりに整理してみたよ! - パリポリおやじの小言。

自社サービス開発者の運用はボーっと待ってるだけじゃないよ! - パリポリおやじの小言。

 

また僕の会社も社内システムのエンジニアはいます。ただ担当者は自社サービスの開発・改善に携わっていませんが、自社サービスのインフラ関係では携わってますね。

 

うちにいる社内SEのお仕事は下記の通りです。

 

・自社サービスのインフラ構築とメンテナンス

・自社サービスの開発環境構築とメンテナンス

・社内インフラの構築とメンテナンス

・社内システムの構築とメンテナンス

・社内危機の発注や設置とメンテナンス

・社内アカウントの設定と棚卸し

・社内PCの設置と棚卸し、トラブル対応

・利用するソフトウェアの計画や導入

・利用するハードウェアの計画や導入

・ビルなどの停電対応

 

ざっと挙げてみると、定期的な作業と言うのがあまりないです。

見る人が見ると足りてないのかも知れません。見る人が見ると最初に挙げた内容と同じかも知れません。

ただ自社サービスのエンジニアとは明らかに違うので、これから転職活動する人はその違いを理解した上で面接に挑んで欲しいと思います。

 

また最近は売り手市場でどこも人が足りていないようです。なので希望の会社の内定を獲得する可能性は高くなるはずです。

そんな状況だからこそ、内定獲得だけで浮かれずに入社後に期待に応えられるよう気を引き締めて欲しいですね。

 

余談ですが、先日辞めた社員が転職先では期待されてるらしいと辞めた社員の同期から聞きました。

 

それ…当たり前ですよね。

そもそも期待されてない中途入社ってないやねん!! 

私生活に仕組み化は必要か否か?

こんにちは。僕です。

 

先日あったお話をします。

最近、僕はお疲れで朝起きれない日が続いてました。

普段は1時間前に出社してたのが、朝起きれなくて50分前となり40分前となり、少し前は30分前になってます。

 

30分前でも早い方なのだけど、1時間前に出社するようになったのは理由があります。

仕事で集中できる時間を増やしたかったこともあるのですが、家族の一時を大事にしたかったと言う理由もあります。

家族の一時と言うのは、長男坊が小学校に行く時の玄関の見送りです。ただそれだけです。

その見送りをちゃんとしたり、一緒に出たりしてるうちに出社が1時間早くなりました。

 

…と言う前段があってのお話です。

最近はお疲れモードで長男坊を見送れない日が続いてました。

ある日のことです。その日は軽く小雨が降ってました。そんな日に限って嫁は緑のオバサン(横断歩道で黄色の旗を持ってる人)の日でした。

嫁と長男坊の声が聞こえて、嫁が出てったと同時に声も止みました。

僕は長男坊も一緒に出てったんだなと思ってました。たぶん15分後くらいに嫁が帰ってきました。強ばった顔で「○○(長男坊の名前)に傘渡さなかったの?」と問い詰めてきました。

「は?一緒に出たんじゃないの?」…。

どうやら嫁が担当してる横断歩道を長男坊の登校班が通った時に一人だけ傘を指してない子がいて、「あれ?」と思ったら長男坊だったらしく、しかも普段はニコニコしてるのに悲しい顔をして、嫁が自分の傘を貸そうとしたら拒否されたらしいです。嫁は「情けなくて泣けてくる…」と相当ショックだったらしいです。

 

長男坊に「なんで行ってきます!言わないで出てったの?」と聞いたら、僕が寝てるのは分かってて気を使って黙って出てったらしいです。

なんて健気な…泣けてくる…

また「雨降ってるの分からなかったの?」と聞いたら傘を仕舞ってる場所が分からなかったらしいです。

そんな理由で傘を指さずに登校したらしです。

 

そうなのかぁ…

その後、嫁と朝はちゃんと見送りはしようと話して、長男坊にも親の顔を見て「行ってきます!」と言うように話しました。

 

また傘を仕舞ってる下駄箱の扉には、傘のマークを付けて分かるようにしようと嫁に提案しました。嫁も了解してた。

 

そして小雨の日から一週間が経ちますが、下駄箱には傘マークが未だに付いていません。

 

嫁は意識的な部分で反省して、再発防止も意識的な部分を直せば良いと考えてるっぽいです。

僕は意識的な部分も大事だけど、子供たちが傘を探せないことを防ぐことも大事なので、こう言った仕組み化は必要だと思ってます。

 

意識的な部分は時間が経てば薄れます。

ルールをつくっても浸透して当たり前になるまで時間が掛かり、それまでになくなることもあります。

ただ仕組み化は効果がなければ改善すれば良くて1度つくればなくなることはないです。

 

たぶん嫁はそこは重要だと思ってないです。

もしかしたら嫁には冷たい父親に見えてるのかなー?

 

 

 

 

 

こんなCS(カスタマーサポート/カスタマーサクセス)は嫌だ!

こんにちは。僕です。

 

僕の会社は自社でWebサービスを運営しています。社内には開発者もデザイナー、カスタマサポート(CS)、Webマーケッター、営業などなどいろんな職種の人がいます。

一部の業務を外注化してますが、基本的には中の人間が動いてしてます。

 

今回お話したいCSはと言うと、僕が入社した時は、かなりお客様に寄り添ったサポートをもっとうにしてました。クレームで問い合わせてきたお客様がニコニコで電話を切るなんてことも頻繁にありました。それはお客様の要望ではなく、お客様の声を聞いていたからなのだと思います。例えば「こんな事ができたらいい!」とか機能や商品に対する要望の問い合わせは、お客様のほとんどが実は内容とかどうでも良くて、ただただ話を聞いてもらいだけだったりします。その話を「検討します。」だけで終わらすのではなく「なぜ、こんなことをわざわざ問い合わせてるのだろう?」と深堀して話を聞くと、もっと違う声を聞けたりします。それがサービスの課題解決のヒントだったりもします。

 

そんなお客様対応をなぜ過去形にしてるのかと言うと、去年あたりから一時受けを外注化してルール化やトークスクリプトでパターン化など定型的な対応が進み、結果的に感情的になるお客様が目立つようになりました。

 

そんなこともあり、今回は自社で僕が感じる違和感を敢えて「こんなCS(カスタマーサポート/カスタマーサクセス)は嫌だ!」と題してを綴っていきたいと思います。

 

・ルールに縛られ過ぎてる。

「この場合はどう対応しますか?」「閾値を決めてください!」と、やたらルール化を求められます。結果的に「決まってるので対応しかねます!」「ブチッ💢」みたいなやり取りが増えたように思えます。

対応スピードが一番大事だし、ルールがないと無法地帯になるので、ルールをつくることは大切なのかもしれないけども、その縛りでしか動けないのであれば「自分が正しいと思った対応をする。」を唯一のルールにした方が結果的に良いのではと思う。

 

・パマーンが決まりきってる。

こちらもルールと同じで、対応スピードが一番大事だし、パターン化することでスピードは上がると思うのですが、想定してるパターンから外れたときに柔軟な対応ができなくなってしまいます。逆に対応方針を決めるのでお客様を待たせてしまうことがあります。

ルールやパターンが定型化すると対応する人間が考えなくなります。学ばなくなる。

一語一句覚えてきたけど想定外の質問がきて、思考停止になる面接と同じです。

面接と違うのは「追ってご連絡します。」とCSは言えること。そのあとに「どうしたら良いですか?」とか聞いてくる…こんなんはプロの仕事じゃない。

 

・顧客第一主義だと思ってる。

そのままです。

お客様の要望に応えることがカスタマサクセス(お客様の成功)だと思ってる。お客様の要望を開発など関係者に受け流すだけ。表面上の要望だけ受けているのでお客様の本当の声(何に困ってるのか?どんな課題を持っているのか?)ではないのでチケットが残る。

当然、そんなチケットは優先度が下がるし、対応不要になる。

表面上は顧客第一主義っぽく見えるが、実際は何にもなってない。

 

・ITリテラシがない。

そもそもITサービスを運営してるのだから、ITパスポートくらいは取れ!もしくは相応の知識はつけろ!と僕は言いたい。

ITリテラシがお客様の方が上だったりする。

例えば、Webサービスだとキャッシュ、クッキー、スタイルシートJavaスクリプトとか言葉は聞いたことあるレベルだったりするので、開発者が説明しても理解には至らず、お客様にそのまま案内したりすることがある。

結果的にお客様はヨコモジを並べられて良く分からず終わる。自分が理解できていないので、お客様に伝わる言葉への変換や伝えるべき内容の選択ができない。

 

・問い合わせが少ないことが“善い“と思ってる。

問い合わせするお客様は、購入意欲が強いお客様が多いです。角度の高い見込み客(未注文者)になります。なので見込み客を確実に顧客(注文者)にすることが最優先になります。

問い合わせをせずに顧客になってもらえるのはベストですが、問い合わせを減らすために注意書きや同意ばかり増やすことに躍起になるのは間違いです。

お店でも入店前に説明ばかりされたら購入意欲は下がるし、「面倒くせ!他いこ!」となる可能性がある。行き過ぎると離脱者を増やすことを理解してない。

またヘルプに書いて安心することが多く、どのタイミングでヘルプが読まれるのかを考えていない。「ここに書いてある」と言いたいだけ。

顧客第一主義とか言いながら、自分達を一番に考えていると、このような対応になります。

 

などが、僕が思う「こんなCS(カスタマーサポート/カスタマーサクセス)は嫌だ!」になります。

ただCSは他の職種に比べて一つ一つの対応期限が非常に短く大変だと思う。他の職種のように今週中とか今月中ではなく、基本的には今日中とか1時間以内とかになるので、いろんな事にチャレンジできる余裕もないと思う。

 

それでも何とかして欲しいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

カブトムシの幼虫を飼ってみた…幼虫は不思議ちゃんですね。

こんにちは。僕です。

 

先日、家族旅行那須まで行って来ました。

その中で那須昆虫ワールドと言うところにも入りました。

 

那須高原の観光なら家族で楽しめる那須昆虫ワールド

 

世界のクワガタが自由に触れたり、販売もしてたり、我が家の子供たちは虫が苦手じゃないので楽しめました。

そこでカブトムシの幼虫の手掴みコーナーがあって1人2匹もらえるのだけど、長男(7)長女(4)が挑戦して計4匹の幼虫をもらいました。ちゃんと育て方などの説明はしてもらえます。

 

帰宅して虫かごへ移動です。

我が家には、クレーンゲームで世界のクワガタやカブトムシを獲得した時にもらえた20cm×10cmほどの虫かごが2個あったので2匹ずつ移動して飼育開始です。

土が足りなそうだったので、成虫を飼育してたときに使ってたマットを足しました。

たぶん、ちゃんとした幼虫を飼育する用の土は買った方が良いと思います。

 

今のところは、その程度のことしかしてないです。

 

ただ幼虫って不思議ちゃんなんですよね。

ちょいちょい土の上に出てきてるんです。「あれ?弱ってる?」とツンツン触って確認するとちゃんと動いて土に潜っていきます。

あの行動って何なんですかね?ただの日向ぼっこ?

...と、言うことで調べてみました。

 

まずは良い状況か?悪い状況か?

答えは、悪い状況です。

 

ではどんな状況が予想されるかと言うと…

① 餌がない。

幼虫はマットを食べるらしいのだけど、食べれるマットがない。

またマットが幼虫の糞だらけの場合があるらしいです。パッと見て土と思うけど、糞まみれな状況だったりすので、定期的なマットの交換に交換してあげることが大切です。

② マットのガスが抜けてない。

良く分からないのですが、買ったばっかのマットはガス抜きが必要らしいです。放置してると勝手に抜けるらしい。

③ マットが乾燥しきってる。

マットには適度な水分が必要らしいです。

ただある程度は乾燥してても大丈夫らしいので「乾燥しきってない。」と言うのがポイントのようです。

④ マットが湿りきってる。

乾燥と逆で湿りきってても問題らしいです。

適度な湿気と適度な乾燥が必要なんですかね。

グロテスクな格好なのに意外にデリケートなんですね。

 

ざっと調べた感じですと、そんなところです。

 

僕もカブトムシの幼虫ははじめて買うので、4匹とも無事に成虫になれるよう頑張りたいと思います。

 

ではでは。